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zoom RSS ゆうパックでの不満から見た宅配業界に思う事

<<   作成日時 : 2017/01/23 22:59   >>

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ニュースで伝え聞く宅配業界の苦境の話ですが、

その中で配達時の不在が問題になっているという話。
その責任の一端は国内通販サイトでは(外資系だけど)最大手である Amazonにあるのではないかと私は考えてます。
売上高では Amazonが最大手どころか、2位のアスクルと比べても3倍程度はありますし。
それだけに影響は大きいです。

第66回通販・通教売上高ランキング 上位300社、市場規模は5.1%増(通販新聞):
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2016/07/300-3.html

注目ジャンル別通販売上高ランキング(通販新聞):
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2016/08/post-2596.html


なぜって?

あそこはプライム会員にならないと追加料金を払わずに時間指定配達ができませんから。
ヨドバシなどは予約や取り寄せでもなければ、スピードを問わない限り時間指定できるのになんかね。
(他の通販ショップでも何らかのオプションがあるはずですし)


正直、動画や音楽のコンテンツなんてどうでもいいし。
私はソフトに対してはきちんと対価を払う方針だから、使い放題なんてどうでもいいんですよね。


ユーザー側の最善な自衛策としては、主要な宅配業者(ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便)のメール会員になって、
着荷の事前通知を利用して時間指定するくらいしかないのではないかと。


ただ、プライバシー情報を企業側に提供することになるから、それもなんだかねと。
大手企業なんて自社で個人情報を管理せずに、グループ子会社か受託や下請け、派遣社員等にやらせてしまう事がしばしばだから余計不安です。
(それを行うのも大抵「効率化」を名目としたコストダウンとかが理由だから質が悪いです)

過去にもベネッセやら KDDIなど誰が見ても大手な企業が社内構造の欠陥が元で個人情報漏洩やらかしてますし。

そもそも、顧客情報というのは重要な経営資源であるはずなのに、それをコストダウンとかそれを聞けば半ば顧客を裏切る行為をしでかして、その挙句の果てに情報漏洩ですから始末に負えません。
プライバシーマーク制度云々よりも前に弁えて欲しいものです。



根本的な対処方法としては、
Amazonをはじめとした通販業者がきちんと顧客の時間指定の要望を聞き入れて適切に処理することですか。

もっと言えば、長距離通勤までしては東京で仕事をして、郊外へ帰っていく日本のシステムに問題があるのですがね。
あれは言うまでもなく、時間・お金・体力・精神力と悉く要素を奪いつくす行為ですから。

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